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行政事件

行政事件とは、国や地方公共団体などの行政機関が行った処分について不服がある場合にその処分の取消しや執行停止などを求めて裁判をする場合など、行政を相手とした事件をいいます。

行政事件でのケース例

・報道で、談合の事実を知った。市民として、談合のため市に生じた損害の回復を求めたい。
監査請求(住民が監査委員に対し損害の回復のための措置を請求する手続)により、市に発生した損害を回復するよう請求することが可能です。監査請求が却下または棄却された場合は、30日以内に住民訴訟を提起します。

・市に対し情報公開請求をしたが、非公開決定をされた。
→非公開決定取消しを求めて、行政訴訟を提起します。

当事務所の行政事件経験

当事務所の平井宏和弁護士は、以下のような過去の行政事件に関し、弁護団に所属し活動してまいりましたので、これらの経験を踏まえご相談に対応させていただくことができます。

過去に処理した行政事件:上下水道談合(愛知県・名古屋市)、調査研究費(名古屋、岐阜)、芸文センター、野並水害、環状2号線、名古屋南部大気汚染、芦浜原発株主代表訴訟等

行政事件の弁護士費用基準

一般的な民事事件の費用基準と同様ですので、◆こちらのページをご参照ください。

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