離婚・不貞

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離婚・不貞・夫婦の問題

一度は将来を誓いあった相手と関係が悪くなってしまうのは、とてもつらいことです。

お互いつい感情的になり、相手を傷つける言葉を言ってしまうこともあるかもしれません。

離婚を決意したとしても、離婚にはとてもエネルギーがいります。

しかし、これ以上相手ともめるのがいやだからといって、決めるべきことをあいまいにしたまま離婚してしまうと、あとで後悔することになりかねません。

これから、前を向いて新しい人生を送るためにも、後悔のない選択をしてください。
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別居の際の預金の持ち出しが違法になるか

夫婦が別居をする際に、夫婦の一方が、もう一方の名義の預金通帳などを持ち出して預金から金を下ろして生活費などに使う場合があります。 このような場合に、名義人である側から、「違法な行為だ」として、損害賠償請求などがなされる場
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離婚の際に決めなくてはならない事

ケースバイケースですが、離婚の際には、以下のような事項について決める必要があります。 (それぞれの細かい法律的論点については「離婚に関するQ&A」もご参照ください。) 1.そもそも離婚できるのか、離婚に応じなくてはならな
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婚姻費用分担請求

●婚姻費用分担請求の相談例 「夫が1年前に自宅を出て行き、別居していますが、半年前から生活費を一切支払ってくれなくなりました。 中学生と小学生の子どもがいますが、私のパート代で3人で生活しており、大変苦しい状況です。 夫
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離婚に関するQ&A

夫の不倫相手に対する慰謝料請求に関する相談例 Q&A 夫が不倫をしていることが判明しました。 メールや手紙がありますが、写真はありません。 不倫相手の女性に対し、慰謝料請求ができますか? 愛知市民法律事務所では、「不倫相
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法が定める離婚の原因について

「離婚」といっても、お互いに理由が無くしては離婚することは出来ません。 一方の当事者が離婚を望んでいても、もう一方の当事者が離婚を望んでいない場合に、裁判所の判決によって強制的に離婚するには、「法定離婚原因」が必要です。
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離婚の手続き

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離婚の方法 協議離婚 調停などの手続を使わずに当事者間で協議して離婚することを言います。 協議離婚であっても、親権者、養育費、財産分与、慰謝料、面会交流など、決めなくてはならない項目はたくさんあります。 決めるべき項目を
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離婚相談の弁護士費用

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愛知市民法律事務所では、次のように料金を決めてご相談にあたっています。 離婚事件の着手金 離婚交渉事件 300,000円~ (税別) 離婚調停事件 300,000円~ (税別) 離婚交渉事件から引き続き依頼される場合は1
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